B'zephyr目次

当ブログは稲葉浩志さんの歌詞の研究を目的としています。
文中にある「語り手」とは、作者稲葉浩志さんのことではありません
「語り手」とは、ある物語(歌詞)を語る物語内(歌詞内)の存在であり、作者とは別の存在です。
歌詞の考察についての私の考え方は歌詞分析のコンセプトに詳述しています。

最近の更新 
のんびりした更新ペースです(2017年7月24日)

「symphony#9」 そのエロス、祈り、畏れ 3/19 up date

稲葉浩志が「会いたい」と歌うとき 3/28 up date
「ALONE」から「夢見が丘」「May」その他「Man Of The Match」まで12作品。

赤い大地への憧れを語る稲葉さんの発言まとめ 92年~2006年まで 3/29 up date
昔自分のために作成した稲葉さんの発言データ。

new!!
リアルな女性像の登場-『ブルージーな朝』 4/8 再掲載
2003年に書いたものです。タイムリーさゼロですがよろしかったら(笑)

稲葉歌詞の月と女性(初期から2003年) 4/8 再掲載
これも15年くらい前に書いたものです(笑)

アルバム論
☆「CHUBBY GROOVE」考察前編 眠らない語り手
☆「CHUBBY GROOVE」考察後編 雄風を感じる時
☆「シラセ」試論 内在化する「あなた」

☆「The 7th Blues」喪失からの再生
☆「志庵」 主体変容の意志 己から惑星へ
☆「THE CIRCLE」潜在的可能性への旅
☆「FRIENDSⅡ」ドアをめぐるオムニバス
☆「FRIENDS」ストーリー分析

各論
☆「BURN」 滅びの美学 
☆「ARIGATO」 宿命の受容 
☆「静かな雨」 訳アリな大人のファンタジー 
☆「shower」「TINY DOROPS」「Okay」に見る死生観
☆「LOVE PHANTOM」 悲劇の発端とその様相

稲葉歌詞の幸福の感覚
☆ぬくもり至上主義 「THE BORDER」から「Touch」,「RED」,「AISHI-AISARE」まで。

あるがまま志向
☆「マグマ」という名の衝動 マイナスからゼロへのシフト 
☆「哀しきdreamer」 二項対立の価値判断を越えて
☆「Peace Of Mind」天秤を越えて宇宙へ 
※「UBU」「TOKYO DEVIL」など多数、再掲載準備中。

赤い大地への憧れ 
☆赤い大地への憧れを語る稲葉さんの発言まとめ 92年~2006年まで
☆第一章『まだ見ぬホテルへ』解説に触れて 浩志さんによるなおとさんの本の解説について。
☆第二章 『MR.ROLLING THUNDER』『赤い河』『WILD ROAD』 
☆第三章 『RUN』『愛なき道』『arizona』 

コラム
☆作者としての稲葉浩志 「意味なんかないんだよ」発言を中心に。

その他
☆雑記など

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